ヒトゲノムマップ加納圭よく設計図やレシピに喩えられるゲノムとは? 2003年にヒトのDNA塩基配列がすべて判明し,どの染色体のどこにどんな遺伝情報が載っているかが,かなりわかってきた.それを図にまとめたものが「ヒトゲノムマップ」である.遺伝のしくみやDNAからどのようにタンパク質ができるかなど,ゲノム科学の基礎を解説するとともに,ゲノムマップの読み方を詳しく紹介する.出版社京都大学学術出版会発売日2008-06-10ページ数416ページISBN9784876988358読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする