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ひとはもともとアクティブ・ラーナー!

ひとはもともとアクティブ・ラーナー!

山辺恵理子, 編著木村充, 編著中原淳, 編著堤ひろゆき, 著田中智輝

アクティブ・ラーニングの実態を「見える化」し, もやもや を わくわく に変える! アクティブラーニングに関して不安や課題を抱えている全国の高校教師をサポートするために生まれた実践的ガイドブック。2414校の調査データの分析結果,厳選された教科毎の授業実践例や紙上ワークショップをカラフルに提供(96頁フルカラー)。激変する社会で生き抜いていく力をまとい,主体的に自らの学びを切りひらく人の育成を目指す。日本教育研究イノベーションセンター(JCERI) 編集協力。 ◆主な目次  はじめに   教育機関と企業のあいだに広がり続けるギャップ:「仕事人生の入り口」としての高校教育   「働くこと」に起きている5つの変化   激変する社会で生き抜く力とは   「All be active learner.」に向けて   マナビラボ・プロジェクト宣言   1 ケースで感じるアクティブ・ラーニング 2 ワークで見つめるアクティブ・ラーニング-「自校流」授業をカスタマイズしよう-  「アクティブ・ラーニング」に伴う3つの転換  「アクティブ・ラーニング」を取り巻く5つの誤解  アクティブ・ラーニングを促す授業で生徒のためにこそ教師の主導権を回復する 3 現場から語るアクティブ・ラーニング  アクティブ・ラーニングにまつわる「もやもや」出しから「わくわく」づくりへ  アクティブ・ラーニングに取り組むようになったきっかけは?  アクティブ・ラーニングに広がる「すぐ変わる幻想」!?  アクティブ・ラーニングで問い直される教師の教授観  もやもやの共有がわくわくのはじまり  高校全国調査から見えてきたアクティブ・ラーニングのもやもや  アクティブ・ラーニングが苦手な生徒も、アクティブ・ラーナーでいられるために  生徒の学びをどう評価するのか、できるのか、していいのか?  生徒も教師も生き生きする「わくわく授業」に向けた次の一歩  「わくわく授業」に向けた「手放し」理論  「将来に役立つ」は学びの動機にならない  私にとって アクティブ・ラーニングとは?  4 データでみるアクティブ・ラーニング   -全国高校実態調査2015-  1.なぜいま全国の高校に実態調査を実施したのか?  2.いま高校の授業はどうなっているのか?  3.調査メンバーが語る効果的な授業を生み出すための5つのポイント  4.まとめと今後の調査にむけて

出版社
北大路書房
発売日
2017-03-27
ページ数
160ページ
ISBN
9784762829581

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