人食い鬼幡大介文庫その他下総の村から江戸に奉公に出た若者が次々と失踪する事件が起きる。失踪者の共通点は、奉公の世話役を政五郎が務めたこと。だが、政五郎は奉行所に通じており、村人が真相を追及することは困難という。依頼を受けたお甲は正面から事件を解決すべく奔走するが、金のにおいを嗅ぎ付けたいかさま師が登場し、事態は予想外の方向に。シリーズ第三弾。出版社幻冬舎発売日2014-06-01ISBN9784344422124読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする