
人と物の動きの計測技術
福祉機器に最適なセンサ,ひずみゲージを解説 「ひずみゲージ」とは,被測定物に貼り付け,その微小変位を測定するセンサである.工学の様々な計測・測定現場にて用いられ,力・圧力・変位などの強度試験のみならず,変換器の工夫により振動・加速度・トルクなどが測定できる万能センサである. 本書は,永年にわたりひずみゲージを用いて各種研究を行ってきた著者が,初学者を対象にひずみゲージの原理や使い方を平易に解説.また,看護・介助士の動作研究をもとにした人間工学への応用事例や手法を解説.今まで経験や勘に頼ってきた看護・介助動作の運動が数値化することができ,多くの動作研究分野において,必須の書である.
- 出版社
- 東京電機大学出版局
- 発売日
- 2002-12-10
- ページ数
- 144ページ
- ISBN
- 9784501415600
