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人づき合いが超ラクになる「プチ褒め」の魔法

人づき合いが超ラクになる「プチ褒め」の魔法

上野ハジメ

コミュニケーションスキルとして褒めるということは、大変効果があり有効です。 でも、褒めることは難しい、褒めることは恥ずかしい、……そんなことを思っていませんか。 そのハードルを取ってしまう方法があったとしたら、どうでしょう。 日本にはリップサービスという言葉があり、お世辞だとか、口先だけで喜ばせる、という使われ方をするので、 褒められると何か下心があるのではないか、本心じゃないのではないかと、警戒心が働いてしまう場合もあるでしょう。 (英語のリップサービスは「口約束」という意味なので、日本とは使われ方が異なります) でも、本来、褒めるって、心の温度がふわっと上昇するような効果がある素敵な行為。 思いついたポジティブなことを、さりげなく伝えるだけで良いのです。 私の提唱する「プチ褒め」とは、大げさなことではなく、気軽で明るく、さりげない褒め言葉を交わすこと。 SNSやチャットで文字の会話をすることが多い今だからこそ、身につけておきたい、これからの時代のコミュニケーション・スキルです。 はじめに  アメリカ生活では「プチ褒め」が日常茶飯事 第1章:口ベタこそ活躍できるSNS時代の「プチ褒め」技術 ・「書くこと」でチャンスをつかんできた私の半生 ・顔が見えないからこそ照れずに表現できる ・言葉足らずも饒舌も、どちらもダメな理由 ・褒めることで人と簡単に深くつながれる 第2章:プチ褒めスキル習得に向けたマインドの準備体操 ・ジャッジメントではなく、愛の目で人を観察する ・人間関係をまるく治める「慈悲喜捨」の心がけ ・愛の目を持つ、「慈悲喜捨」 ・「プチ褒め」の5段階スケールを知る ・上野オリジナル プチ褒めの5段階 ・人生100年時代の「自己実現願望」を理解する 第3章:「プチ褒め」実践ルール7 ・自分が言われて嬉しかったことを覚えて使う ・自己肯定感レベルが低い人にも受け取れる言葉やトーンで ・「すごい人=自己肯定感が高い」ではないので、要注意 ・心をこめて「観察」し、冷静に「表現」する 第4章:SDGs時代の新しい「褒め方」のルール ・褒める基準は時代によって劇的に変化する ・SDGsが象徴する、価値観の世界的スタンダード ・「地の時代」VS.「風の時代」で褒め方も激変 ・境界線を飛び越える自由な褒め方スタイル ・バイアスフリーな意識で世の中を見直す ・無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に気をつけて 第5章:毎日実践!「プチ褒め」の実例集 ・「短い言葉がプチ褒め」と勘違いしないで ・まずは身近な家族から始めよう! ・SNSフレンズが舞い上がるかも! ・こっそりとチャットで褒めてハートを鷲掴み ・同僚がホロッと涙する、癒し褒め ・上司だって褒められたい! 第6章:自分をもっと褒めよう ・まずは自分で自分を癒やすこと、がスタートポイント ・セルフラブで、自分を強く優しく整える ・おすすめ アファメーション集 おわりに

出版社
プレジデント社
発売日
2025-09-01
ISBN
9784833425742

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