ホハレ峠大西暢夫, 写真・日本最大のダムに沈んだ村、岐阜県徳山村の最奥の集落に、 最後の一人になっても暮らし続けた女性(ばば)がいた。 奉公、集団就職、北海道開拓、戦争、高度経済成長、開発…… 時代を超えて大地に根を張り生きた理由とは。 足跡をたどり出会った人たちの話から見えてきた 胸をゆさぶられる民衆の100年の歴史――。 映画『水になった村』(第16回地球環境映像際最優秀賞受賞。 書籍、情報センター出版局刊)監督の最新刊!出版社彩流社発売日2020-04-22ページ数271ページISBN9784779126437読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする