保育記録の中の「子ども」 : 実践=評価の交響
保育記録は、なぜ難しく、苦しいのか。それは、保育実践が目指す子ども像と、保育記録が描き出す子ども像が、乖離しているからである。 エピソード記述、学びの物語(ラーニングストーリー)、シナリオ型記録、ビデオ記録、保育マップ型記録、ドキュメンテーションという6つの代表的な保育記録論が、子どものどのような姿を捉えようとしてきたかを解明し、断絶した保育実践と〈記録=評価〉を結びなおす。
- 出版社
- 学術研究出版
- 発売日
- 2025-06-01
- ISBN
- 9784911449158
