保育とボードゲーム
・ルールのある遊びが、子どもの育ちを支える。 保育現場でボードゲームをどのように取り入れ、子どもの育ちにつなげていけばよいのかを、豊富な実践事例とともにわかりやすく解説。導入のコツやルール説明の工夫、勝ち負けへの向き合い方から、発達支援・療育での活用まで幅広く紹介します。年齢・目的別おすすめゲーム60点を掲載し、QRコードから遊び方動画も視聴できる、現場ですぐに役立つ一冊です。 近年、保育現場で注目を集めるボードゲーム。しかし、「どのゲームを選べばよいの?」「勝ち負けのトラブルは?」「保育でどう活用すればよいの?」と悩む保育者も少なくありません。 本書は、東京おもちゃ美術館でおもちゃ・ボードゲームの普及に携わる多田亮介氏と、発達支援・療育の現場で研修・コンサルティングに携わる松本太一氏が、保育・療育それぞれの視点から、ボードゲームを子どもの育ちにつなげる考え方と実践方法をわかりやすく解説します。保育園・幼稚園での豊富な実践写真やエピソードを交えながら、導入のコツやルール説明の工夫、勝ち負けへの寄り添い方まで具体的に紹介。さらに、年齢・目的別おすすめゲーム60点を掲載し、QRコードから遊び方動画も視聴できます。初めてボードゲームを取り入れる方にも最適な一冊です。 本書のポイント ・保育・発達支援・療育、それぞれの視点から活用法を解説 ・保育園・幼稚園での豊富な実践写真・事例を掲載 ・導入方法、ルール説明、勝ち負けへの対応など現場で役立つノウハウを紹介 ・年齢・目的別おすすめボードゲーム60点を収録 ・QRコード付き。遊び方動画で実際の遊びをイメージできる ・保育士、幼稚園教諭、放課後児童支援員(学童保育)、児童発達支援・放課後等デイサービス職員、学生、保護者にもおすすめ
- 出版社
- エイデル研究所
- 発売日
- 2026-09-04
- ISBN
- 9784871687386
