次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

北海道経済の多面的分析

北海道経済の多面的分析

遠藤正寛

TPP締結による域際・国際取引の拡大によって、地域の所得を増加させる方策を紹介する。 付加価値、所得移転、域際収支、産業構造、産業連関、生産性、国際貿易という7つの分析視角から、北海道経済を多面的に検討。経済学の基本的な分析手法を用い、そのアプローチは他地域にも適用可能。 ▼国際経済学の分析法を用いて北海道経済の構造を客観的に把握するとともに、貿易自由化(TPP)の中で道民全体が経済的な豊かさを得られる方策を提言する。 ▼TPPによる生産性と所得の上昇を北海道内に波及させる道筋を2つ示します。1つは、農産物、観光、情報・通信など、北海道が比較優位を有する産業の移出を拡大させることです。もう1つは、道外取引を行う企業の数を増やすことや、外資系企業を道内に誘致することなどを通じて、道内の生産性を上昇させることです。

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2014-08-21
ページ数
344ページ
ISBN
9784766421613

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。