北海道の自然史 氷期の森林を旅する小野有五, 著五十嵐八枝子最近の10万年間には,氷河の拡大,海面の変動,植生の変化,動物群の移動など,さまざまなできごとが起こった.本書では,日高山脈のカール地形や大雪山の土の中に残された永久凍土=「寒さの化石」,さらに花粉化石を手がかりとして,現在の北海道の成り立ちを解き明かしてゆく.出版社北海道大学出版会発売日1991-10-25ページ数238ページISBN9784832993419読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする