北極圏の大気科学北極圏の大気科学岩坂泰信1985年、南極にオゾンホールが発見されると、北極でも本格的な大気観測が開始された。本書は、独自のライダーや気球を使った北極での約10年にわたる観測成果に基づき極地大気のオゾンの現状やエアロゾルの動態と役割を明らかにし、地球環境問題への今後の取り組みを展望する。出版社名古屋大学出版会発売日2000-02-01ページ数238ページISBN9784815803759読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする