北欧悲史 悲劇の国王、女王、王妃の物語武田龍夫17—18世紀の北欧史を,その特異性と悲劇性で,激しく忘れがたく彩った3人=クリスチーナ女王,マチルダ王妃,そしてグスタフ3世。王冠を捨て,悲恋に泣き,仮面舞踏会で凶弾に倒れる。運命に翻弄された劇的な人生を描ききった興趣つきない歴史読み物。出版社明石書店発売日2006-11-21ページ数200ページISBN9784750324319読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする