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ほくりく本屋めし
北陸の本屋を巡って、 その土地の本を収集し、 その土地の美味しいものを食べる喜び。 「生きる」には、「食べる」と「本屋」が必要だ。 なぜなら、その時、その街でしか出会えない ひとときがあるから。 福井県大野市で本を作る本屋「HOSHIDO」を営む編集者・サトウミキヨが、 北陸の本屋を巡り、その魅力を綴った一冊。 街の書店、古本屋、ブックカフェなど、 本を「手渡す場所」に息づく人々の想いや営みを描き出します。 街歩きにはなくてはならない 美味しいものもご一緒に。 能登半島地震を経た今だからこそ残したい、 北陸の本屋と食文化へ 祈りと応援を込めた本です。
- 出版社
- parubooks
- 発売日
- 2026-11-06
- ページ数
- 144ページ
- ISBN
- 9784909824189