北宋末の詞と雅楽北宋末の詞と雅楽村越貴代美北宋の代表的詞人周邦彦と、徽宗朝に設立され、郊廟を祭る儀式の音楽である雅楽を司る音楽署大晟府をめぐって、宋代に発達した歌辞文芸である詞を、宋代社会全般、とくに音楽・礼制・宗教との関わりの中で捉え直す本格的学術書。出版社慶應義塾大学出版会発売日2004-08-02ページ数368ページISBN9784766410716読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする