北斗の邦へ翔べ北斗の邦へ翔べ谷津矢車松前家中の少年、春山伸輔は家名を復権させるべく、榎本軍に占領された箱館において、新政府の遊軍隊と合流。榎本軍への反乱活動を行っていた。一方、新撰組の土方歳三は、かつて近藤勇らと夢に見た国盗りを、箱館政府によって実現させようとしていた。相反する二人が北海道の大地で思いがけない出会いをしたことで、大きな運命が動き出す。ともに夢見る未来は果たしてどこにあるのか。北斗の邦での戦いを圧倒的スケールで描く歴史小説の傑作!!出版社角川春樹事務所発売日2023-11-15ページ数392ページISBN9784758446044読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする