次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

本の江戸文化講義 : 蔦屋重三郎と本屋の時代

本の江戸文化講義 : 蔦屋重三郎と本屋の時代

鈴木俊幸

「本屋」が時代を作った! 大河ドラマ「べらぼう」考証担当者の人気講義。べらぼうな男<蔦重>を生んだ江戸文化、300年の歴史を徹底解明!  ★役人と狂歌師のダブルワーク。天明狂歌の牽引者・大田南畝 ★社長・蔦重、「蔦唐丸」と名乗って自ら広告塔となる ★武家も庶民も読んだベストセラー『経典余師』は大人の参考書 ★顧客ファースト! 貸本屋、大盛況の影に地道な努力あり ★江戸で刊行の『東海道中膝栗毛』が全国で爆売れした理由 第一章 近世とはどんな時代だったのか? 第二章 本の文化と近世の文芸ができるまで 第三章 花ひらく本の文化ーー雅と俗の近世中期 第四章 本屋・蔦屋重三郎の商売ーー近世中期から後期へ 第五章 新しい読者と本の市場 第六章 江戸の庶民の学びと読書熱 第七章 明治の中の「江戸」とその終焉

出版社
KADOKAWA
発売日
2025-01-01
ISBN
9784044008529

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。