
翻訳の時代
フランスの翻訳研究の第一人者であり、名著『他者という試練』で知られるベルマンが、20世紀の翻訳論の「中心テクスト」としてのベンヤミンのエッセイを詳細に読み解く。バベル的な複数言語世界における逐語性、純粋性、忠実性についての理論的批判であるとともに、翻訳行為の歴史性や作品の存在論を問う精密な思索。国際哲学コレージュでの未刊の講義ノートを初集成した、翻訳思想への入門。
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2013-12-10
- ページ数
- 318ページ
- ISBN
- 9784588010033
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フランスの翻訳研究の第一人者であり、名著『他者という試練』で知られるベルマンが、20世紀の翻訳論の「中心テクスト」としてのベンヤミンのエッセイを詳細に読み解く。バベル的な複数言語世界における逐語性、純粋性、忠実性についての理論的批判であるとともに、翻訳行為の歴史性や作品の存在論を問う精密な思索。国際哲学コレージュでの未刊の講義ノートを初集成した、翻訳思想への入門。
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