翻訳論の冒険山本史郎多くの文学翻訳、翻訳論で知られる第一人者が「翻訳になぜ理論が必要か」を、多くの実例を用いて解説する。翻訳はAIで「できてしまう」時代は、しかし翻訳すべき「内容」とは何か、その「正しさ」とは何かがより深く問われる時代でもある。翻訳の質への問い、翻訳の喜びへと読者をいざなう書。出版社東京大学出版会発売日2023-09-20ページ数384ページISBN9784130801522読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする