ほのかに : 詩集高村創人文・思想・社会文学詩歌・俳諧数多の生きものの明滅の中 やっと見えてきた行くべき道のありか ほのかに季節の息づかい。「パズルが好きだったわけではない。それなのにいつしか言葉のピースをジグゾー・パズルのようにはめこむようになっていた」「日常の生活とはあまり関わりのないような遠い領域で、言葉のかけらを空(くう)に向けてひとつひとつはめこんでいく。さいはてで描く言葉による心の中の風景」(「さいはてから〔想音窟通信〕」より)出版社新潮社発売日2025-11-01ISBN9784109103114読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする