『星の王子さま』再読土田知則邦題『星の王子さま』から抹殺された 「ちいさな」(petit)という形容詞抜きには読めないものとは? 作品にはなぜ「戦争」の影が立ち籠めるのか? キツネやヘビはどのような役割を果たしているのか? 『星の王子さま』という、いかにも可愛く、愛らしい 邦訳タイトルに慣れ親しんできた読者のイメージを壊すかもしれないテクストそのものの精読。 この物語は絶望と孤独感に満ちている出版社小鳥遊書房発売日2021-06-10ページ数194ページISBN9784909812605読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする