細長い場所絲山秋子小説・エッセイ日本の小説著者名・あ行個であることをやめるとき。名前も記憶も肉体も失って、気配や残像となったわたしたちの心は最後に誰と、どんな場所を訪れるのか。廃校の庭に集う人々、影になった犬と歩く山道、温泉街で再会した旧友、駆け巡る水の記憶…。生と死のあわいに見る、懐かしいのに不思議な風景。切なくも美しい旅の物語。出版社河出書房新社発売日2025-11-01ISBN9784309032443読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする