
ほつれゆく文化
西洋中心の認識という仮構によってまとまりを保ってきた社会と文化は、グローバリゼーションという風雨にさらされ、今やぼろぼろにほころびてしまった。この状況のなかで、「ほつれた糸」としての文化の一本一本を、時空両面の越境や折衷のダイナミズムを通して理解しようとする試み。21世紀の百科全書派ともいうべきフェザーストンの脱中心的な近代化理論。吉見俊哉氏の序言を付す。
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2009-02-01
- ページ数
- 358ページ
- ISBN
- 9784588009075
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西洋中心の認識という仮構によってまとまりを保ってきた社会と文化は、グローバリゼーションという風雨にさらされ、今やぼろぼろにほころびてしまった。この状況のなかで、「ほつれた糸」としての文化の一本一本を、時空両面の越境や折衷のダイナミズムを通して理解しようとする試み。21世紀の百科全書派ともいうべきフェザーストンの脱中心的な近代化理論。吉見俊哉氏の序言を付す。
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