
法・国家・知の問題
◆集合的選択による一つの価値観として自由主義を堅持―個人が自由でありうる社会の条件となる法を探求◆ 「明我」(Articulate I)の背後に「暗我」(Tacit I)を見たことで、ポパー的世界からハイエク的世界へと脱出。個人が自由でありうる社会の条件となる法を探求する。しかし、世界を均質化しようとするグローバリズムに疑問を覚え、国民国家群の擁護へ。集合的選択による一つの価値観として自由主義を堅持する。まさに、本書は「嶋津法哲学」の真骨頂である。
- 出版社
- 信山社出版
- 発売日
- 2025-04-30
- ページ数
- 276ページ
- ISBN
- 9784797282924
