法人処罰と刑法理論樋口亮介独占禁止法違反などの経済犯罪を中心として,企業活動から生じる害悪が大きな社会問題となる時代状況を背景に,1990年代後半以降,法人処罰の在り方が盛んに論じられている.本書は,法人処罰をめぐる議論を国際比較を踏まえて理論的に検討し,刑法理論上での位置づけを明らかにするとともにその具体的要件を構築する.出版社東京大学出版会発売日2009-01-01ページ数240ページISBN9784130361347読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする