方丈記鴨長明, 蜂飼耳文庫小説・エッセイ災厄の数々、生のはかなさ……。人間と、人間が暮らす建物を一つの軸として綴られた、日本中世を代表する随筆。京都郊外の日野に作られた一丈四方の草案で、何ものにも縛られない生活を見出した鴨長明の息遣いが聴こえる瑞々しい新訳! 和歌十首と、訳者のオリジナルエッセイ付き。出版社光文社発売日2018-09-01ISBN9784334753863読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする