訪問カウンセリング 理論と実践
来ると行くの違いとは? クライエントの生活圏で心理面接をするカウンセラーたちの実践の記録と考察 そしてノウハウ! 近年,不登校やひきこもり,介護のために長時間家を離れられない人などに向けた,セラピストがクライエントの家へ赴いて行う訪問型カウンセリングへのニーズが高まっている。本書は,2001年10月に訪問カウンセリングを主な業務としてE・R・Iカウンセリングルームを開設した著者が14年間の実践を振り返り,初回アセスメントや治療構造,安全性,料金など,来談型カウンセリングと訪問型カウンセリングの違いを考察した。 不登校やひきこもり,介護のため長時間家を離れられない人などのため, セラピストがクライアントの家に赴く訪問カウンセリング,その理論と実践
- 出版社
- 遠見書房
- 発売日
- 2016-09-20
- ページ数
- 184ページ
- ISBN
- 9784866160153
