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宝石の子

宝石の子

丹野ちくわぶ

涙が宝石になる『宝石の子』のトア。 過去の記憶がない彼は、盲目の男娼として不遇の毎日を送っていた。 ところがある日、宝石の子との婚姻が一族のしきたりの 領主嫡男・リオウに身請けされることに。 初対面から「俺がお前を愛することは無い」と冷たくあしらわれ 困惑するトアだが、リオウの声になぜか懐かしさを覚える。 一方リオウもまたトアに幼少期に行方不明になった婚約者の面影を感じ…。 初恋を引きずる領主後継ぎ×記憶喪失の元男娼。 身請けから始まる婚約BL。描き下ろしあり。

出版社
芳文社
発売日
2025-07-01
ISBN
9784832293014

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