法存立の歴史的基盤木庭顕『政治の成立』,『デモクラシーの古典的基礎』につづく三部作の完結編.ローマの共和政の歴史を辿りながら占有概念を探求し,法の成立自体を究明する.前二著と同様,ソシュール以降の構造主義を分析道具として批判的に使う.画期的労作.出版社東京大学出版会発売日2009-03-01ページ数1392ページISBN9784130361361読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする