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法という企て

法という企て

井上達夫

法とは何か,法はどうありうるべきか.分析的明晰性はもつが,価値論的関心から切り離された「法概念論」,法の指導理念として正義をおき,それを社会規範とする「正義論」——両者を批判的に統合する試みである「〈正義への企て〉としての法」の理念を提示する.

出版社
東京大学出版会
発売日
2003-09-01
ページ数
324ページ
ISBN
9784130311731

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