百人一首ぬりえ. 3
大泉書店ぬりえシリーズ第10弾は3巻目となる「百人一首」になります。 掲載作品は全て前回とは異なる新規の描き下ろしになります。作品数は全部で19点。 百人一首の名歌を「ぬりえ」と「なぞり書き」で楽しむことができます。 百人一首の有名な作品である清少納言の「夜をこめて 鳥の空音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ」 【現代語訳・・・夜の明けないうちに、鶏の鳴き声を真似て夜明けたとだまそうとしても、この逢坂の関は、決して開くことはありません。】や 式子内新王が詠んだ「玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする」 【現代語訳・・・わたしの命よ、絶えることなら早く絶えてほしい。このまま生きながらえていても、耐え忍んでいるわたしの心も弱くなってしまい、 秘めている思いが人に知られてしまうことになろうから。】他を掲載。 <掲載歌人> 山辺赤人/元良親王/大江千里/貞信公/壬生忠見/ 権中納言敦忠/藤原実方朝臣/儀同三司母/小式部内侍/ 清少納言/周防内侍/三条院/祐子内親王家紀伊/ 権中納言匡房/法性寺入道前関白太政大臣/式子内親王/ 従二位家隆/順徳院
- 出版社
- 大泉書店
- 発売日
- 2025-12-01
- ISBN
- 9784278053708
