評伝 スタール夫人と近代ヨーロッパ工藤庸子革命勃発時のパリに生き,スタール男爵の妻となったジェルメーヌ——彼女は並々ならぬ情熱で革命に参画し,卓越した政治論を残した.独裁に抗いながら個人の自由を求めつづけたスタール夫人の知的営みとその生涯を,著作の綿密な分析を通して跡づける「知性の評伝」.「近代ヨーロッパ」を問い直す,比類なき挑戦の書.出版社東京大学出版会発売日2016-10-01ページ数368ページISBN9784130101318読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする