憑依の視座 巫女の民俗学II川村邦光憑依とは何か? 東北地方を中心にいまも存在し、死と生のはざまを遊弋しながら、人々の生の苦悩や死の不安を解消する巫女。憑依する身体を獲得した晴眼の巫女の生活史と癒しのプロセスを読み解き、現代での憑依の意味をとらえなおす。出版社青弓社発売日1997-10-30ページ数224ページISBN9784787231437読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする