氷菓米澤穂信, 清水厚文庫小説・エッセイ何事にも積極的に関わらないことをモットーとする奉太郎は、高校入学と同時に、姉の命令で古典部に入部させられる。 さらに、そこで出会った好奇心少女・えるの一言で、彼女の伯父が関わったという三十三年前の事件の真相を推理することになりーー。 米澤穂信、清冽なデビュー作!出版社角川書店発売日2001-11-01ISBN9784044271015読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする