評論及び感想 四田岡嶺雲, 著西田勝, 編・本巻は『中国民報』の主筆を辞し、上京して『天鼓』を創刊した1904年11月から、日光で没する五ヶ月前の1912年4月までに発表された評論及び感想を収録。『壺中観』や『霹靂鞭』が発売禁止になるなど、表現の自由を重く拘束される中で、隠喩や逆説、イロニーを多用し、狭義の文芸評論を超えて、人種的・社会的・性的格差のない世界共同体、とりわけ女性の解放をめざした論考が多数含まれる。出版社法政大学出版局発売日2014-04-16ページ数906ページISBN9784588110290読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする