「居場所のない人びと」の共同体の民族誌山本直美福祉私設「ユリノキ村」(仮称)は,病気,障害,外国出身など多様な要因で社会から周辺化された人びとが形成している共同生活の場である。民族誌的手法により同一性をもたない者同士が共同性を創りだしていく様を考察し,管理社会への対抗文化として捉え直す。出版社明石書店発売日2007-03-07ページ数276ページISBN9784750325057読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする