イブン・バットゥータと境域への旅家島彦一中国、インド、北方ユーラシア、アフリカなど、イスラーム世界の海・陸の 「境域」 情報を伝える 『大旅行記』 は、まさに記録史料の宝庫と呼ぶにふさわしい。なぜ巡礼を超えて未知なる驚異の領域へと踏み込んでいったのか。その足跡と写本を追って世界を旅し、完訳を成し遂げた碩学による新たな到達点。出版社名古屋大学出版会発売日2017-02-10ページ数480ページISBN9784815808617読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする