一外交官の見た明治維新 上アーネスト・サトウ, 坂田精一文庫人文・思想・社会風雲急をつげる幕末・維新の政情の中で、生麦事件等の血腥い事件や条約勅許問題等の困難な紛争を身をもって体験したイギリスの青年外交官アーネスト・サトウ(1843-1929)の回想録。二度まで実戦に参加して砲煙弾雨の中をくぐり、また攘夷の白刃にねらわれて危うく難をまぬかれたサトウの体験記は、歴史の地膚をじかに感じさせる維新史の貴重な史料。出版社岩波書店発売日1960-01-01ISBN9784003342510読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする