1945 保戸島の夏坂井ひろ子本書は、大分県の保戸島で起こった実話から創作。終戦間際の7月25日に島民127名が亡くなった。小学校が爆撃され犠牲者のほとんどが子どもたちだったのだ。学校と確信しての爆撃だった事実。戦争のおろかさを訴え、心揺さぶる。出版社解放出版社発売日2011-07-25ページ数230ページISBN9784759250336読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする