次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

1/10000マーケティング : ローカル・中小が日本全国に顧客を作る

大木ヒロシ

地域内需要の大幅減少で失った売上をどうやって取り戻す?往時は年商3,000万円で、夫婦2人と子供1人の家族経営。35%程度の粗利は確保でき、1,050万円の粗利でも、家賃等の固定費が低いために十分にやってこられた。それが、地域顧客の大幅減少で3,000万円の年商が2,000万円以下になり、「食えなくなった」のが現状なのだ。しかし、私たちの身のまわりにあるものを存分に活用すれば、道は開ける。注目されているDXという概念は、ローカル・小規模・高齢経営者の不利をカバーしてくれるものである。ローカル・中小企業にチャンスが見えはじめた。【「1/10,000マーケティング」とは】1万人に1人に「買いたい」と思わせるローカル性を軸にした商品を、DXを通じ大都市圏へと発信することでローカル・中小企業の売上と粗利を引き上げる戦略。・どんなにクセのあるモノでも、商品として作られたものなら買いたい人は「1万人に1人」は必ずいる・1万人に1人でも、ネットを通じて人口の多い都市部や全国を対象にすればビジネスを成立させ得る顧客数が確保できる・ローカル性とは地域の自然の風光、伝統、文化でありそれに立脚した商品は他には真似のできない強い差別化力を持つ・ローカル性の高い商品は、DXを通じ効果的、かつ効率的に大都市圏へと発信されることで、確実な強みに変わる

出版社
同文舘出版
発売日
2023-09-19
ページ数
256ページ
ISBN
9784495541439

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。