1ミリの後悔もない、はずがない一木けい文庫人文・思想・社会「俺いま、すごくやましい気持」。ふとした瞬間にフラッシュバックしたのは、あの頃の恋。できたての喉仏が美しい桐原との時間は、わたしにとって生きる実感そのものだった。逃げだせない家庭、理不尽な学校、非力な子どもの自分。誰にも言えない絶望を乗り越えられたのは、あの日々があったから。桐原、今、あなたはどうしてる? ──忘れられない恋が閃光のように突き抜ける、究極の恋愛小説。出版社新潮社発売日2020-06-01ISBN9784101021218読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする