
一に愛嬌 二に気転
NHK連続テレビ小説「ブギウギ」の「茨田りつ子」のモデル・淡谷のり子の“毒舌でごめんなさい” 太平洋戦争末期、わずか16歳にして特攻隊員として死地に赴く若者の前で凛として歌う「りつ子」淡谷のり子。 「白い鉢巻をして私に笑顔で挨拶した彼らを前に、私ははじめて舞台の上で泣きました」誰のおかげで今があるの!─ この思いが昭和のバブル景気を謳歌する若者たち、とくにハメを外す女性に対し“辛口コメント”として炸裂しました。 令和の今だからこそ読み返したい“心に響く”大切なメッセージ。 第Ⅰ章 女にとって、もっとも大切なことは ◇結婚にあこがれるのも、いいかげんにしなさい・・・ほか 第Ⅱ章 あなた、それでも女ですか ◇「ありがとう」も言えないなんて、育ちが疑われるだけ・・ほか 第Ⅲ章 気がつく女と、鈍感な女は、ここが違います ◇言葉に鈍感な人は、すべてに鈍感・・ほか 「淡谷のり子さんのお顔が怖すぎて・・・」 美川憲一が大先輩から受け継いだ「お金術」
- 出版社
- ごま書房新社
- 発売日
- 2024-03-21
- ISBN
- 9784341088552
