1%の気くばり : どんな職場でも評価される戦略
知らずにやらかして、嫌われないためにーー 誰も教えてくれない時代のチェックリスト100 就職、転職、異動、出向、昇進…… 新しい環境やポジションで仕事が始まる。 それは同時に、新しい人間関係を築くことを意味します。 ここで重要なのは、何か一発大きな仕事で当てて成果を出すことより、 小さな気くばりを重ねて、少しずつ信頼を積み重ねることです。 結局のところ、仕事は人間関係が9割です。 職場の上司や部下、取引先との良好な人間関係が基盤にあってこそ、仕事はうまくいきます。 逆に言えば、どんなに仕事で成果を出していても、周りから嫌われていたら、良い仕事やポジションは回ってきません。 しかし、たとえあなたが気くばりできていなくても、 何でもかんでも「ハラスメント」と批判される時代には、誰も指摘しません。 だったら、自分で気がつくしかないですよね? そこで大切なのが、「1%の気くばり」です。 ・たった一言の、「ありがとう」を忘れない ・上司に判断を丸投げせず、結論を出しやすいよう部下がサポートする ・反対意見は、必ず「代案とセット」にする… ほんの些細なことですが、「一緒に働くあなたを尊重する」という礼節が、少しずつ信頼を高めるのです。 その小さな積み重ねが、キャリアにおいて決定的な差をつくります。 本書では、誰も教えてくれないけど大切な「ちょっとした気くばり」をご紹介。 キャリアのターニング・ポイントに、人間関係で失敗しないための「トリセツ」です。 はじめに どの職場でも成果を出す人の「ある共通点」 第1章 仕事がうまくいく「気くばりの思考法」 第2章 心理的安全性をつくる「丁寧なコミュニケーション」 第3章 相手との距離を縮める「さりげない感動」のつくり方 第4章 相手の仕事を減らす「先読みの時間術」 第5章 気が利く人の「必要十分な準備」
- 出版社
- 大和書房
- 発売日
- 2025-09-01
- ISBN
- 9784479798330
