イデアへの途小池澄夫本書は,わが国におけるプラトン研究の第一人者と目されている著者が,長年の研鑽のもとに著したギリシア哲学研究である.ソクラテス,ソフィスト,プラトン,アリストテレスが取りあげられているが,中心はプラトンの哲学であり,その目指すところは,真理,価値の絶対性の否定するソフィスト的な立場の打破である.出版社京都大学学術出版会発売日2007-09-01ページ数384ページISBN9784876987283読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする