イエロー・ペリルの神話飯倉章豊富なエピソードで、「黄禍」論争の核心に迫る。「帝国主義」と「人種国家」の時代にあって、「黄禍」は日本外交に自制を促す逆説的役割を果たしながら、一方で日本のみが世界史で特別な役割を担っているという日本例外主義の源泉ともなった。複雑で魅力的な「黄禍」の通説と論争を読み解く。出版社彩流社発売日2004-07-21ページ数293ページISBN9784882029052読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする