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イエスの死の意味 : 旧約の犠牲祭儀から読み直す

イエスの死の意味 : 旧約の犠牲祭儀から読み直す

C.A.エバハルト, 河野克也

教会ではしばしば、イエスの死は「贖い」であったと語られる。つまり、イエスが十字架の上で死に、人類の罪を背負ったことで私たちは救われたというのだ。では、神は自らの子を犠牲として自分に献げさせる虐待者なのだろうか? 著者は新約聖書の書き手たちが「贖い」の参照基準としていた旧約の犠牲祭儀に注目し、教会でも誤解されがちな「贖い」の真の意味を明らかにする。本書を読まずに「贖い」は語れない! 【目次】 まえがき 序論 現代キリスト教と「イエスの犠牲」 第1章 ヘブライ語聖書を読み直す──犠牲祭儀を発見する 第2章 イエスの犠牲──キリスト論的贖いのメタファーを理解する 第3章 結論──「イエスの犠牲」の再考 まえがき 序論 現代キリスト教と「イエスの犠牲」 第1章 ヘブライ語聖書を読み直す──犠牲祭儀を発見する 第2章 イエスの犠牲──キリスト論的贖いのメタファーを理解する 第3章 結論──「イエスの犠牲」の再考

出版社
日本キリスト教団出版局
発売日
2025-08-01
ISBN
9784818412033

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