医学と文学の間 一アウトサイダーの生涯大鐘稔彦ベストセラー『孤高のメス』『緋色のメス』で医療界に衝撃をもたらした著者の、幼少時より青年期までの赤裸々な告白文。 人生の末期に及んで自伝を書くことを思い至ったのも、先人への恩返し、ひいては、人生を生き辛いと感じている人々に、私でもここまで生きてこられたのだからあなたも希望を失わないで欲しいとのエールを送りたかったからである。(「はじめに」より)出版社鳥影社発売日2024-10-11ページ数396ページISBN9784867821206読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする