イギリス福祉国家の歴史的源流長谷川貴彦イギリスの「長い18世紀」の福祉と貧困をめぐって,医療や教育に関する中間団体,救貧法を軸に描きだす.宗教改革期から産業革命期の国家と社会の再編過程を具体的な事例をたどりながら明快な枠組を提示し,現代福祉国家を論じる混沌とした状況を打破するための視座を示す.出版社東京大学出版会発売日2014-03-01ページ数272ページISBN9784130261470読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする