イギリス女性工場監督職の史的研究イギリス女性工場監督職の史的研究大森真紀イギリスでは1802年に工場法が制定され、これは世界最初の社会政策と言われる。この工場法の実効を確保するため、監督職がおかれた。本書は、1893年に初めて設置された女性監督職が、中産階級女性の仕事として認知・確立されていく過程を克明に分析し、日本におけるイギリス社会政策研究の水準を飛躍的に高めた研究書である。 社会政策研究分野での新しい研究成果。出版社慶應義塾大学出版会発売日2001-05-02ページ数280ページISBN9784766408447読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする