イギリス重商主義とウィリアム・ペティ吉田克己17世紀イギリス重商主義期を代表する財政経済論者であるペティ、今日における租税をめぐる多くの議論は彼にその淵源をもち、原型を与えられたといってよい。当時のイギリスの政治、経済、社会、国際関係などの現実的背景との関連から、ペティにおける科学としての租税論の形成とその意義を明らかにする出版社八千代出版発売日2012-08-27ページ数280ページISBN9784842915838読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする