イギリスの語りと視点の小説イギリスの語りと視点の小説内多毅, 監修小名公男, 著内田能嗣, 著佐野雅彦, 著津田聖子, 著深沢俊イギリスの小説の流れの中で,「語りと視点」の発見は,近世以降の小説に大きな影響をあたえた。本書では,『ジョウゼフ・アンドルーズ』の語り手,『嵐が丘』における語りの構造,サッカレーと「歴史的視野」,『フランクフォード』論,『幕間』論考の5論文を収録,「語りと視点」を解説。出版社東海大学出版会発売日1983-03-01ページ数210ページISBN9784486007111読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする